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エンタ アゲイン

 エンタ恐るべし~、録画までして子どもに見せるのか~!と驚いていたら、本日出会った6歳のお子さんたちはあったりまえのように「エンタ見てるよ~!」だって。多分、オンタイムで見ているふうでした。録画の方がよっぽど親切だったんだ!!

まだまだ世間知らずな私です…

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恐るべしエンタの神様

 エンタの神様…言わずと知れたお笑い番組ですが、10時からの番組にも関わらず土曜ということもあって小学生のマスト番組です。が、これがもっと小さな子供たちにも浸透しているというお話です。

 1・読売新聞からもらう小冊子のコーナーで、有名人と自分が並んでいるところを描いてもらう夢の似顔絵コーナーがあるのですが、この間はぶっとびました。3歳と4歳の女の子が「桜塚やっくん」と一緒に「スケバンになりたい〜」……人生スタートしたばかりのお嬢ちゃんたちがスケバンって…絶句!なんでも応募したお母さんによると、録画して見せているそうです。

 2・こちらはダンナレポート。電車の中で2歳くらいとおぼしき男の子が、「そんなのカンケーねエッ」から始まって、延々エンタネタを猛烈な勢いで発しまくっていたそうです(あまりの早さに最初、日本語に聞こえなかったらしい)。んで、ひとしきり終わったら、「ねぇ、お菓子ちょうだいよぉ」って普通の子供らしい話し方でオネダリしたそうな…

 10時からの番組ということから、小学生でさえどうかという内容もあるのに、それを幼児に平気で見せているのはどうなのかな。恐るべしはエンタじゃなくって親の方かも…

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まめっちょ 14回目

 年内のまめっちょは一昨日で終わり。5月から7カ月、まめっちょさんたちがとっても成長しました。一番お兄ちゃんのS君は、勤労福祉センターに入っただけでまめっちょのお部屋がわかって、お母さんの手を引いてまっすぐに来るそうです。Mちゃんのお兄ちゃんお姉ちゃんが、小林先生のCDでわらべうたを覚え、Mちゃんと楽しんでいるとの嬉しい報告。そのMちゃんは、いつも最後にやる小さな文学が大好きでペープサートや人形が出てくると近寄ってきて、じーっと見つめます(時には食べてみたり…)Y君は歩けるようになって行動範囲が広がってきて、お母さんのお膝を離れていろいろなおもちゃで遊び、気がつくとお私の横にいたりします。そして、今回、S君のお友達のSちゃんが遊びに来てくれました。お話じょうずで元気な2歳のSちゃんのために、♪おうまさんのおけいこ♪に加えて、♪うまはとしとし♪も久しぶりにやりました。すると、まめっちょさん達も♪うまはとしとし♪の方が楽しそうなのです。赤ちゃんだからと、少し短くて、はねる回数も少ない♪おうまさんのおけいこ♪にしていたのですが、成長に合わせてなかったのだと反省しました。

 また今回はおすすめの本の持ち寄りをしてみました。予防接種の本あり、小学生についての本ありといろいろな本が集まり、それぞれに興味引かれるものでした。  

 という訳で、今年のまめっちょは終わったのでしたが、まめっちょ後はみんなでちょっと早めの忘年会。お弁当を勤労福祉センター近くの自然食カフェ「カフェ ナチュール」さんにお願いして、おしゃべりに花が咲きました。この「カフェ ナチュール」さん、お肉・卵・乳製品なしの体に優しいお店で、ご飯もお菓子も美味しいのですが、今年一杯で現在のお店は閉めて、移転後は販売中心でやっていくそうです。移転先は未定だそうですが、この近くでやって欲しいなぁ~。デザートにしたカボチャと豆腐のケーキが絶品でした!

 今回のうたは、5月からのうたをいくつかチョイスしました。同じ遊びでも反応が変わってきたように思いました。♪いちり にり…♪でも、”しりしりしり~”を期待して待っている様子や、こそぐられたときの開放された笑いが、以前とは違うなぁと感じました。

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マトリョミン〜

「マトリョミン」ってご存知ですか?私は今日の新聞で初めて知りました。「テルミン」が内蔵されたれっきとした楽器で教えてくれる教室もあるそうです。だから、何がってわけじゃないのですが、ただマトリョミンって言葉が可愛いな〜ってだけの呟き。実物も見てみたいな。

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また"うーん"

今回の"うーん"は学校のこと。今日の新聞で理数系学力の低下が報じられました。日本の子供の学力の話題になるとゆとり教育の弊害が取り沙汰される風潮の中、子供がもらってきた学校の毎月のお手紙(学校新聞)に驚かされました。子供たちの学校は来年からは"IT教育に重点をおく"そうです。うちでは私とだんなは脱力しました。あきらかに小学生が他にやらなければいけないことが有るのに、何故にITなんでしょ?
私はゆとり教育をやめて、読み書き算術だ〜!という熱血保護者ではありませんが、パソコンやるくらいならそっちのがマシかと…だって、大人になってからやったって十分ではないかしら?今、コンピュータ関係に強い人が小学生の頃からやっていたわけじゃないよねぇ?うちのだんながまさに実例なんですから。ただ、理数系の人ではありますが、では小学生の頃はどうだったかというと、本(意外にも正当文学系)を読みまくっていたそうです。
今の英語やコンピュータ教育って、文科省のおじさんたちが苦労しているから、子供のうちにやっておけば…という願望のような気がするのは私だけ?

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