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わらべうた 脱線しつづけていたら

衝突しました。いや、家の中のおもちゃをふんずけてこわしたわけではなく、すごいおもちゃ屋さんの情報に衝突しました。

それは、まめっちょのお手伝いをしてくれるCさんの、この夏、訪れた長野のM市での出来事なのです。M市の街を散策していたCさんは、ニキティキ系のおもちゃが並べてあるお店を発見しさっそく入ってみたのです。床から天井までぎっしりと、そして整然とおもちゃが並べてある、素晴らしい品揃えの店だそうです。が、Cさんのお子さん(幼稚園児)がつい、おもちゃに手をのばすと、お店の方から「さわらないでね」との一声…今までおもちゃ屋さんで、床においてあるようなおもちゃを触って、こんなことをいわれたことがなかったので、かなりびっくりしたものの、せっかく入ったことだし、とお子さんが触らないように、注意しながら見ていましたが、すぐ手近に楽しそうな物が並んでいるものを見ているだけなんて、小さな子には至難の技ですよね。で、やはり再度触ってしまった時に、Cさんは自ら「もう、出ようね」とお子さんを出口に促した時、「そうね、約束が守れないなら仕方ないわね」とお店の方から、追い打ちの一言が!!いったい、このお店は何屋さんなのでしょうか?子どもがおもちゃに触れないおもちゃ屋さんなんて初めて聞きました!

と、聞いたばかりの時はかなりの衝撃を受けていたのですが、帰省したおりに私の師匠にこの話をしたところ、さすが師匠、既に行ったことがあったそうです。師匠、いわく、入った瞬間にシュタイフの限定ベアーが目に入り、この店は”ヤバイ”と思ったとのこと。師匠はさっそく限定ベアーをほめ、お店の方と話せたそうです(もちろん、この間、お子さんのチェックは怠りなく)。

・まず、やはり限定ベアーはご自慢の一品のようです

・お店に入れるのは限定一組だけらしく、その一組がお店を見ている間は鍵をかけて、次の人は30分後にくるよう指定されるそうです

・子どもが来ると整然と並べたものが乱されるのがイヤだそうです … etc …

結果、いわゆるおもちゃ屋さんではなく”マニア”のお店(って、何か変?)と解釈した方が良いだろう。とのことでした。

おもちゃ屋さんが近くにないのがダメなんだ!などと、脱線編で書き続けてきた私ですが、このようなお店は近くにあっても子ども連れで行かない方が良いでしょう。むしろ、大人だけが行けば、非常に親切に教えてくれるかもしれません。

という訳で、長野で2番目に大きいと思われるM市で、このお店を見つけて入ろうとする方は、ぜひ心して入った方がよろしいかと思います。でもさ、それなら、それで「子どもお断り」とでも店の前にぶら下げた方が良いのではないかと思いませんか?(不思議だけど)

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夏です♡暑いけど…

暑いですね〜。午前中は台風の影響で風がビュ〜て感じ家の中を通り抜けてましたが、風向きが変わったのか、今はユルい感じになったようです。ホント
♪うえから したから おおかぜこい! ♪
です。こんなときは、お昼寝が一番幸せです。私はいつも、この時期が来ると、気の向くまま畳の上で昼寝した子供時代が懐かしくなります。起きると汗びっしょりで…とりあえず麦茶なんか飲んだりして。
いまの子供たちはどうなんでしょう?夏休みとはいえ、忙しくしてるのかな?上の娘が遊び相手を求めて何人かの友達に電話したものの、見事にみんな予定あり!ま、母的には退屈な日々も大切だぞと思うのですが…

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