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市川まめっちょ 第2回

一昨日は市川まめっちょ、第2回目でした。1回目は見学の方もいらしゃって賑やかなスタートとなりましたが、今回は0歳の赤ちゃん2人に、1歳ちゃんが1人、2歳そして5歳の兄弟ちゃんの4組の親子でしっとりとした雰囲気でした。皆さん、子育てに真剣に取り組んでいらっしゃる方ばかりで、逆に私が勉強になりました。スタッフのCさん共々、「楽しかった~」というのが感想です。ご近所に、子育ての根っこが同じだと思える方がこんなにいらしたことで、この会を立ち上げて良かったな、と思いました。まだまだ、至らない点の多い私ですが、市川まめっちょが皆さんのコミニュケーションの場となれば、本当に嬉しいです。

※今回のうた※

♪たんぽぽ たんぽぽ♪  … 今回はシフォンスカーフをふきました。

♪にぎり ぱっちり♪    …  小林先生が「わらべうたはマジックなんです」と仰っていましたが、もっとも「マジック!」を実感できる遊びですね。

♪じーじー ばー♪  …  スカーフを使っての”いないいない ばぁ”です。が、シフォンスカーフの絶妙な透け感で、向こう側にはちゃんとお母さんのいることが子供にわかるので、安心して”ばぁ”の瞬間を待てるのでしょうね。  

♪ぼうず ぼうず♪ … いたずらをした子供にこんな叱り方ができれば、最高!とは思うのですが…

♪いちり にり♪ … くすぐり遊びの定番です。赤ちゃんも”しりしり~”でくすぐられるのがわかって、「くるぞ、くるぞ」と期待して、”いちり にり さんり”をしてもらっているのには、いつも驚きます。

♪ぎっこん ばっこん よいしょぶね♪ … 船こぎ遊びです。お母さんと向かいあって、見つめ合うのが理想的ですが、ちょっと知恵が着くと、わざと反対向きになったりする子もいます。それも、成長の証かな?

♪うまはとしとし♪ … 普段の抱っこやおんぶで、このスピードや跳躍はないのでは?だから、遊びとして成り立つのでしょう。

♪ゆうなの木♪ … とても可愛い子守歌。歌っている方も穏やかな気持ちになる歌で、私も大好き。

♪えんどうまめ そらまめ♪ … 前回これなかった、兄弟ちゃんに。

では、

さよなら あんころもち また きなこ

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まめっちょ 第1回め

5月10日に、とうとう市川まめっちょ、スタートしました。見学の方も含め、8組のお母さんとお子さんたちで賑わいました。来てくださったみなさま、ありがとうございましたm(_ _)m
さて、裏話ですが、当日の準備はたんぽぽの綿毛探しから始まりました。風が強い日でつんだはしから、とんでいく〜(;_;)なんとか、ご近所をかけずりまわって集めました。会場に着いて用意を始める段になって、床にしくシキモノを忘れてきたことに気が付き、蒼白に(・_・;)家に取りに帰りました…。やっとオモチャを並べ始めたら、今度はオモチャを置く予定だった机がない!(>_<)アホ〜!
こんなバタバタで始まりましたが、お子さんたちはオモチャで遊び、お母さん同士もお話ができ、なんとか一安心しました。まめっちょでは、まずお子さんが落ち着くまで、ゆっくりと自由に遊んでもらい、なじんだ頃にわらべうたを始めます。時間通りに来たのに、まだ、何も始めないのかと疑問に思った方もいらっしゃったと思いますが、毎回こんな感じです。ゆっくりとした時間を親子で楽しんでいただきたいと思ってます。

※今回のわらべうた※

♪まめっちょ♪  まめっちょのテーマソングです

♪たんぽぽ たんぽぽ♪  みんなで本物のたんぽぽの綿毛を吹きました

♪ちゅっ ちゅっ こっこ♪  シフォンスカーフが飛ぶのがきれいです

♪にぎり ぱっちり♪  スカーフをぎゅっと手で包んで、”ぴよぴよぴよ”で開くと…

♪おすわりやっす♪  膝のせ遊びです。歌の最後に足の間に子供を落とします

♪うまはとしとし♪  やはり、まめっちょで、この遊びは、はずせません

♪えんどうまめ そらまめ♪ これは、私がペープサートを動かして見てもらいます。絵本の前の幼い子の文学という位置づけです                       

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わらべうた 夜明け前編

さて、ここまで私と子供とわらべうたの関わりを振り返ってきましたが、幼教での話を書くべきかどうかで、行き詰まってしまいました。そこで、気分を変えて、さらに過去に遡って、何故、わらべうたに興味がわいたのかを、書き列ねてみます。
子供を産んでみると、育児情報欲しさについ手に取りたくなるのが、どこにでも手に入る大手出版社の育児雑誌です。私が度々購読していたのが、今は無き「ベビーエイジ」なる雑誌でしたが、ある号の付録に百町森さんのオモチャカタログがついてきたのでした。それまで見たことのなかったヨーロッパの玩具の美しさに惹かれ、あきずに眺めていましたが、なにせ高価なもので、簡単には買えないな〜と思っていました。ところが、意外なことに夫も同じ気持ちだったらしく、それならと、1歳の誕生日プレゼントにシロフォン玉の塔を買ってみたのでした。このオモチャは小学生になった今でも、オトモダチと遊ぶきっかけ造りに役立っている素晴らしいものです。
その時に、一緒に届けられた百町森通信には、オモチャのことはもちろん、絵本のこと、生活習慣のこと、そしてわらべうたのことが、丁寧につづられていたのでした。

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